白浜町の白良浜海水浴場で3日、海開きがあり、家族連れら約150人が初泳ぎをした。
神事に続くテープカット後、海に走り込んだ一団からは「冷たい!」「寒い!」の叫びが歓声と入り交じった。同日の浜は気温19度、水温17度。昨年の海開き当日の気温26度、水温20度を大きく下回り、波3点セット水着 打ち際で足踏みする水着姿の若い女性たちもいた。
家族ら計7人で午前4時に奈良県を出発したという小学校2年、小林由芽さん(7)は「白良浜の海開きには5年続けて来ています。こんなに水が冷たいのは初めてです」と驚きながらも、楽しそうに浮輪につかまってい水着た
海水浴客に安心して泳いでもらうため、水中オートバイなどマリンレジャー客の注意を喚起する。海開きが近付くと、町が毎年必ず設置している。
この日は延長約600メートルの弧状の浜の沖約150メートルに、弓の弦を張るように等間隔で50個の球形ブイを付けた長さ250メートルのロープを延ばして海岸に固定し、「遊泳区域」と書いた8本のブイを設置した。
3日の海開きは本州で最も早いと女性 水着され、シーズン中の安全祈願祭の後、待ち受けていた若者や家族連れが海に走り込んで初泳ぎを楽しむ
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