2011年10月16日日曜日

新生FINAL FANTASY XIV RMTの存在が明らかに

FF14 RMTスクウェアエニックスは,「FINAL FANTASY XIV」(PC / PS3)の公式サイト「The Lodestone」で今後のロードマップを含めた資料を公開し,リネージュ2 RMTグラフィックスエンジンやサーバーシステムを含めた,すべてを作り直した新生「FINAL FANTASY XIV」(以下,新生FFXIV)の存在を明らかにした。10月5日には,大規模アップデートでパッチ1.19が実装されるなど,2010年の体制変更以降,大がかりな改修作業が進んでいた本作。その裏側で,「FINAL FANTASY XIV」を完全に作り直すというプロジェクトまでもが動いていたとは,FF14 RMTなんとも衝撃的な発表だ。

また,2011年11月下旬~12月上旬に無料期間を終了とし,課金サービスへと移行されることが発表されている。すべてのアカウントは, TERA RMT 有料化を前に,自動更新が一度停止状態となるので,自動で支払いが行われることはないとのことだ。その後現行サービスは,2012年第3四半期に登場する,新生FFXIVのPC版と“PlayStation 3用β版”に統合される予定だ。The Lodestoneでは,スクウェアエニックスの代表取締役社長 和田洋一氏,ファイナルファンタジーXIV プロデューサー兼ディレクター 吉田直樹氏のコメントと,2013年1月までの長期間に渡るロードマップをFF14 RMT含めた膨大な資料が公開されているので,その内容を確認してほしい。

いつもファイナルファンタジーXIVをご愛顧頂き、誠にありがとうございます。ファイナルファンタジーXIVは、2010年9月のサービス開始から1年が経過いたしました。ファイナルファンタジーXIVのローンチが大変不本意な状態であったにもかかわらず、この間皆様方には温かいご支援を頂きました。皆様方のお言葉が、また継続してプレイ頂いているという事実が、どれだけ開発の勇気になったか計りしれません。本当にありがとうございました。さて、昨年12月に体制を一新して以来10ヶ月、ご期待にお応えできるようスタッフ一同全力で改修を進めてまいりましたが、ようやく、自信をもって今後のプランをご提示できるところまで到達いたしました。

FF14 RMT無論、まだまだ我々の理想とするところは高く、プラン通りに進めても今しばらく開発期間が必要です。そして、更なる開発作業を進める過程でも、皆様に楽しんで頂けるように運営の手も抜きません。上記状況を斟酌頂き、無料期間を2011年11月下旬~12月上旬までとし、以降課金開始とさせて頂きたくお願い申し上げます。これからも引き続きチーム一丸となって、「新生ファイナルファンタジーXIV」に向けて、全力をもって邁進していく所存でございますので、何卒変わらぬご理解とご支援の程、よろしくお願い申し上げます。

日頃よりファイナルファンタジーXIVをお楽しみ頂いているお客様、FF14 RMTならびにパッケージご購入後に今はプレイを停止しているお客様、そして、PlayStation潤 版を楽しみにお待ち頂いているお客様、そのすべてのお客様に、ご報告させて頂きます。昨年9月のファイナルファンタジーXIVサービス開始から1年。そして体制変更のあった12月より10ヶ月を経て、当初のお約束通りに、我々は一丸となってファイナルファンタジーXIVの再生に向けて、努力を重ねてまいりました。

本日、それと並行して、PlayStation 3版ならびに、数年先を見据え、根本的な改革と改編を計画し、その双方を同時に推し進めてきた成果をここに公表させて頂くことになりました。「新生ファイナルファンタジーXIV」と銘打った、この計画の資料につきましては、できるだけ多くの情報を公開させて頂くため、本告知文の末尾にご用意してありますので、ぜひ、そちらをご確認ください。

昨年9月の正式サービス開始より1年、FF14 RMT我々開発および運営チームは、開発/運営合わせまして、250名を超えるプロジェクト規模で、無料期間のままサービスを続けさせて頂きました。ご報告が遅くなり恐縮ではありますが、我々開発チームは、大規模な修正とアップデートを行いつつ、ファイナルファンタジーXIVをより理想的なゲームへと昇華させるため、「新生ファイナルファンタジーXIV」の同時開発を行ってまいりましたことを、ここにご報告させて頂きます。「新生」の開発は2011年1月FF14 RMTより計画に着手し、既に4月以降、大規模な実作業へと突入しています。その間も我々が、一切の妥協なく、運営とアップデートを続けてまいりましたことは、これまでのアップデート内容をご確認頂ければ、おわかり頂けることと存じます。

全力でのアップデートに偽りは御座いませんが、我々が考えるファイナルファンタジーXIVの理想形は遥かに高く、そのサービス品質のためには「サーバー群の再設計と再構築」「ユーザーインターフェースの根本的な作りなおし」「フィールド全域の仕様変更とデザイン変更」「プレイヤーコミュニティシステムの大幅な拡充」を行う必要があると考えました。この更なる理想に向かって、運営とアップデート、そして「新生」開発の同時並行を進めていくにあたり、プロジェクトマネージメントの観点から、大変心苦しくはありますが、お客様に課金サービス開始のお願いをさせて頂きたく存じます。

この更なる理想に向かって、運営とアップデート、そして「新生」開発の同時並行を進めていくにあたり、プロジェクトマネージメントの観点から、大変心苦しくはありますが、お客様に課金サービス開始のお願いをさせて頂きたく存じます。これまでの開発/運営内容の実績と、今後の全計画の提示をもちまして、2011年11月下旬~12月上旬にて、ファイナルファンタジーXIVの無料期間を終了し、課金サービスへと移行させて頂きたく、お願い申し上げます。詳細な日付につきましては、FF14 RMTアカウント登録時のメールアドレスへのメール送信、ならびにThe Lodestone上にて、追ってご報告させて頂きます。

当然ながら課金サービスを開始させて頂く上で、運営と開発を継続し、アップデートもこれまで同様、全力をもって実施させて頂く所存です。新生までの期間は、引き続き、可能な限りのシステム調整とコンテンツ追加を行いつつ、「今しか体験できない物語」をテーマに、エオルゼアの激変をシナリオ化し、アップデート毎に、二度とないであろう、未曾有のゲーム体験をお届けさせて頂きます。なお、現行プレイして頂いているお客様は、そのままプレイを継続して頂ければ、最新のアップデートも新生への移行も、弊社側でスムーズに対応させて頂くことをお約束致します。お客様に、より理想とする「ファイナルファンタジーXIV」をご提供させて頂くためにも、どうぞ、ご理解とご協力のほど、よろしくお願い致します。

ファイナルファンタジーXIVの正式サービス開始以降、 RO(ラグナロク)RMT 一度でもプレイされているお客様は、既にファイナルファンタジーXIV サービスアカウントをお持ちのことと存じます。FF14 RMTサービスアカウントは、お客様ご自身が停止処理を行わない限り自動更新される仕組みとなっておりますので、このまま課金処理を行いますと、本告知をご存じでないお客様、および、今回の課金サービスのお願いに対し、ご不満をお持ちのお客様も、自動的に課金対象となってしまう可能性が御座います。そのため、我々運営チーム側より、一度全プレイヤーの皆様のサービスアカウントの自動更新を一旦停止処理させて頂き、改めて自動更新再開への同意による課金承認手続きをお願いすることと致します。

今後ともFF14 RMTと夢幻 RMTを宜しくお願いします。

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